鍋に生姜をプラスして寒さに負けない体に

1年があっという間に過ぎてしまいますね。
今年も残りが2ヶ月になってしまいました。
夏が暑く長かったせいか、なかなか突然の寒さに体がついていかない方も多いのではないでしょうか。
季節の変わり目ということもあり、私の周りには体調を崩す方もチラホラいらっしゃいます。

寒くなると、やはり鍋ですよね。
簡単で美味しいし、野菜やお肉、魚介類が染み出た出しにうどんや雑炊で〆をいただくのも楽しみです。
昆布でお出しをとった鍋なら、具材が柔らかく煮えたところで、離乳食にもできるので便利です。
離乳食用に別に分けたら、大人用には少量の生姜を入れるのもおすすめです。

体が温まって、冷え性で手足が冷たく眠れない方や代謝が気になる方に、入れ過ぎると味が変わってしまうので薬味程度に適量を入れます。
生姜の風味が苦手な方にも風味づけ程度なので、美味しくいただけます。

赤ちゃんには生姜は胃腸を刺激する成分もあるので、具材を取り分けてから入れてください。
離乳食としてつみれなどに入れる場合は離乳食の後期から、最初はほんの少量を入れて様子を見ながら、量を増やしていくといいです。

まだまだコロナウイルスの心配もあり、寒く乾燥した季節がまたやってきて、また流行するとも限りません。
まずは、寒さに負けて体調を崩さないよう、毎日の食生活で体に良いものを取り入れましょう。

オイシックスは入会停止中です。

昨日緊急事態宣言が5月末までに延長されましたね。
今できることは本当に自分がうつらないことだと思います。

たまにうつったらうつったでしょうがないという意見を耳にしますが、
「伝染病」であることを忘れずにいてほしいと願います。
自分一人がウイルスに感染し、一人で死んでゆくならそれで構わないと思います。
しかし、感染したら最後、隔離されない限り、伝染病なので自分の知らない誰かにうつす可能性が必ずあるのです。
自覚症状のない2週間でコンビニやスーパー、ゴミ捨てや電車通勤など、生活に必要な場所に移動するだけで。
もう少しの辛抱かと思いますので、頑張りましょう。

さて、お買い物も一人で行くことが推奨され、ウイルスを拡散しないためにそれは必要なことですが、
重い食材を持って帰るのはやはり大変ですよね。
キャベツやカボチャなどはもちろん、
1週間分を買うために、1つでは軽い食材でもまとめて買うと結構な重さになったりします。
それに買い物をしながら1週間分の食材を考えるのもなかなか大変です。

そんな時は玄関先まで届けてくれる宅配食材がとても便利です。
一週間分の食材もゆっくり考えながら、必要なものだけを注文できます。
それに、スーパーではついつい買う予定になかった特売品を買ってしまい
食材を余らせてしまいがちですが、ネットで購入するとそんな衝動買いも防げます。

ご紹介している宅配食材もオイシックスは入会停止中です。
らでぃっしゅぼーや、大地を守る会、秋川牧園は入会可能でお試しセットも注文できます。
この機会に宅配食材を上手に活用してはいかがでしょうか。

新型ウイルスで外出控え、こんな時こそ宅配食材

新型ウイルスの勢いが止まりませんね。
これから拡大するのか、収束に向かうのか、全然見当がつかない中、
公立の学校がお休みになり、不要な外出を控えるようにとの発表がありました。
とはいえ、食べるものを買うために、スーパーには行かなければなりませんよね。
不特定多数の人が出入りする場所には違いないので、なるべくなら避けたいもの。
特に小さなお子様や赤ちゃんがいるご家庭では、子供たちが行かなくても、大人がウイルスを持ち帰ってしまうかもしれません。
周りを疑ったらきりがないですが、もはや感染経路も特定できない状況では仕方ありません。
こんな時こそ、宅配食材の出番です。
少ない流通で自宅に届く食材はスーパーでむき出しに置かれた野菜や果物よりはリスクも減ります。
スマホやタブレットでも注文が可能なので、
お子さんと一緒に選んでみるのも家での楽しい時間の過ごし方になるかもしれません。
スーパーでは扱っていない、珍しい野菜もあり、新しい発見もありますよ。
オイシックスでは今週、北海道グルメを扱った特集をしています。
デパ地下のようにはいきませんが、お出かけの代わりに、
ご家庭でいつもよりもちょっといいご飯をいただいてみてはいかがでしょうか。

明けましておめでとうございます。

昨年中は当サイトをたくさんの方にご覧いただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さてさて、お正月と言えばお雑煮ですが、地域によってこれほど違いが出るお料理も珍しいかと思います。
白味噌、合わせ味噌、醤油仕立ての違いや丸餅や四角い餅の違いもあり、
入れる具材に関しては地域色が出るものですよね。

私が育った田舎では醤油仕立てで、大根、人参の細切り、高野豆腐、それに芋の茎を入れていました。
子供心にも、味気がなく、なんでお正月にこれを食べるんだろうって思っていたのを思い出します。

今になって芋の茎のレシピをネットで調べてみると、
そもそもスーパーで売られてなさそうだし、芋の茎自体知らない人が多そうですが、
結構な数のレシピが掲載されていました。
煮物や、きんぴら、天ぷらなど、どれもとても美味しそうです。

私が知っている、味気のない、藁のような感じではないのです。
もしかして、母親の下ごしらえが間違っていたのかもしれません。
子供の頃の食のイメージって大切なんだなあと思いました。

手間がかかるような食材でも、きちんと手を加えて
食事が美味しい、楽しいと思えるように伝えていきたいです。

美味しくて女性に嬉しい栄養満点のケール

新しい食材ってなかなか手が出しにくいですよね。
私も葉野菜はほうれん草、キャベツ、レタス、小松菜など定番のものばかりです。
たまには目新しい野菜が食べたいと思い、先日オイシックスでケールを見つけ、サラダが美味しそうだったので取り寄せてみました。
ケール自体がよくわからず、キャベツのような感じなのかと思っていたら、根っこの方は小松菜やホウレン草のようにまとまっていて、肉厚な葉っぱがついた野菜でした。
さて、お味はというと、全然癖がなく、苦味はほんのわずか、旨味が濃厚でした。
味付けはオリーブオイル、塩、レモンだけでしたが、歯ざわりもよく、あっというまに平らげてしまいました。
これは本当に食わず嫌いでした。
さて、ケールの栄養ですが、女性に嬉しいビタミンE、βカロテン、ルテインが多く含まれ、抗酸化作用が強い野菜です。毎日でも取り入れたいですね。
カルシウムも豊富で、小松菜も多く含んでいますが、なかなか生で食べずらいので、サラダで気軽に取り入れられるケールはとてもおすすめです。
さらに、幸せホルモンと言われるメラトニンを含んでいます。
寝つきもよくする作用が期待される成分です。
美味しくて栄養豊富なケール、私は食べず嫌いでしたが、
同じように躊躇している方にはぜひ食卓に取り入れてみてほしい野菜です。

アスパラの美味しい季節です。

私が子供の頃はアスパラはそれほどメジャーな食材ではありませんでしたが、
昨今はインスタ映えするおしゃれなサンドイッチやサラダに欠かせない春を代表する野菜となりました。
先月マツコの知らない世界でもアスパラ農家さんがアスパラの魅力をプレゼンしていました。
アスパラってこれほどメジャーになってもまだ解明されていない部分が多い野菜なのだそうです。
しかも収穫は根元から刈り取るしかなく、とても大変な作業だそうです。
その農家さんもおっしゃっていましたが、いくらメジャーな野菜になったとはいえ、
アスパラはスーパーでも片隅に置かれている場合が多いですよね。
栽培する農家さんが少ないため、価格も高いのが原因かと思いますが、
アスパラは大人になってから好きになる野菜の一つだと思います。
あのほろ苦さといい歯ざわりは他の野菜にはないものです。
調理も簡単で茹でたり、さっと炒めるだけでもう美味しい1品が出来上がります。
宅配食材でも今は美味しいアスパラが出ています。
春の短い間のみ収穫できる旬の野菜なので、ぜひこの時期に食べてみてください。