アスパラの美味しい季節です。

私が子供の頃はアスパラはそれほどメジャーな食材ではありませんでしたが、
昨今はインスタ映えするおしゃれなサンドイッチやサラダに欠かせない春を代表する野菜となりました。
先月マツコの知らない世界でもアスパラ農家さんがアスパラの魅力をプレゼンしていました。
アスパラってこれほどメジャーになってもまだ解明されていない部分が多い野菜なのだそうです。
しかも収穫は根元から刈り取るしかなく、とても大変な作業だそうです。
その農家さんもおっしゃっていましたが、いくらメジャーな野菜になったとはいえ、
アスパラはスーパーでも片隅に置かれている場合が多いですよね。
栽培する農家さんが少ないため、価格も高いのが原因かと思いますが、
アスパラは大人になってから好きになる野菜の一つだと思います。
あのほろ苦さといい歯ざわりは他の野菜にはないものです。
調理も簡単で茹でたり、さっと炒めるだけでもう美味しい1品が出来上がります。
宅配食材でも今は美味しいアスパラが出ています。
春の短い間のみ収穫できる旬の野菜なので、ぜひこの時期に食べてみてください。

Oisixが坂上&指原のつぶれない店で紹介されました。

今日の坂上&指原のつぶれない店でOisixが紹介されていました。
社長さんは超エリートなんですね。
Oisixの食材はその社長さんが自ら足を運んで選んだそうです。
社長さんも素晴らしいですが、この量産の時代に手間暇をかけて食材を作る農家さんは本当に素晴らしいと思います。
番組ではそのネーミングがピックアップされていました。
手をかけているトマトが売れなかったのに、「みつトマト」と言う名前で売り出したところ売り上げが何倍にもなったそうです。
実際に甘くて果物みたいなトマトなんですね。
そのほかにも生で食べれるカボチャや青臭くないキュウリなど。
Oisix内で金賞をとった「あめトマト」もネーミングもさることながら、味も抜群。
あめトマトの農家さんも紹介されていましたが、温度管理なども工夫されているそうです。

確かにOisixはスーパーで販売している野菜よりは高いです。
でも、それに見合うだけの美味しさがあります。
私もOisixを利用していますが、初めて食べた時に野菜ってこんなに味が濃く旨味があるんだなと感動しました。
じゃがいも1つでも違います。
野菜嫌いって、もしかして野菜そのものの味のなさが原因かもしれませんね。
野菜嫌いのお子さんもOisixの野菜なら美味しく食べるのではないでしょうか。
まずはお試しセットで野菜の美味しさを感じてみてはいかがでしょうか。
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野菜の塩害

今年は予想を上回る暑さに加え、大型台風がなんども日本列島を直撃して、野菜や果物にも大きな影響を与えました。
特に台風25号による塩害は深刻でしたね。
最近のニュースでも取り上げられることの多い塩害。
雨はあまり降らずに塩分を含んだ風が農作物に吹き付けることによって、枝や葉に塩分が付着し、やがては枯れてしまうというものです。
対策としては農作物に水を巻いたりすることが必要ですが、今回の台風被害のように地面にも多くの塩分が満遍なく付着してしまうと土壌そのものにも影響してしまいます。
この夏の猛暑に続くこの塩害は、私たちの食卓に必要な葉物野菜や果物の値上がりなど、大きな影響を与えています。
これから鍋や煮物に必要な白菜や大根も出荷量が落ち込んでいて、値上がりすると予想されています。
スーパーでは少量パックなどにして、価格を抑えているようです。
安定のもやしで増量など、工夫をしてみましょう。

かぶの優しい甘み

先週の暑さとは違って、いきなり寒くなりましたね。
気温の差に体がついていけないかんじですが、
気温が下がるとなんだか温かいものを食べたくなります。
この時期カブは旬を迎えて、スーパーにも安く出回るようになりました。
カブは大根と違って辛みもなく優しい甘さなので赤ちゃんの離乳食にはとっても便利な野菜です。
調理もしやすく、コトコト煮るだけで柔らかくなるので
離乳食初期から後期まで時期に合わせて固さや調理方法も調整できます。
離乳食初期には柔らかく煮てつぶしてあげて、後期には鶏のひき肉あんかけなどもよいですね。
カブの栄養ですが、際立った栄養成分はないのですが、主にビタミン類が含まれています。
かぶは、それほど多いわけではありませんが、ビタミン類をもっています。
そして、消化酵素のアミラーゼを含んでおり、成長作用に優れています。
おなかに優しく、甘さも優しいかぶで温かい離乳食を作ってみてはいかがでしょうか。

肌寒い日のスープ

年々、1年が過ぎるのが早くかんじられるのですが、
その原因のひとつとして、店舗での先回りの商材がおおいのかなと思います。
洋服にしても、まだ10月で半袖でも大丈夫な日があるのに
厚手のコートやブーツが店頭に並んでいます。
食材も同じでスーパーでは鍋やおでんの材料が目につくところに置かれるようになりました。
気温と食品の関係はコンビニなどの普及で近年よく聞く話ですが、
おでんは最低気温が18度以下、鍋材料は15度以下になると売上が増えるそうです。
鍋は離乳食にも応用できますし、大人もおいしくいただけるのでとても重宝する料理法です。
とはいえどちらもまだ本格的な季節にはまだちょっと期間がありますよね。
こんな季節のちょっと肌寒い日にはスープがよさそうです。
味付けを濃くしないうちならそのまま離乳食で大丈夫。
コーンスープや、出回ってきた白菜など、素材の甘みをいかしたスープは
赤ちゃんも喜びそうですね。

O157の恐怖

食中毒というと、腹痛や嘔吐、下痢などの症状が出て、
苦しい思いはするものの、死までは至らないというイメージがありました。
ですが、群馬県の総菜店で購入したポテトサラダを食べた女児が亡くなるという痛ましい事件があり、
改めて食中毒は特に小さな子どもには危険なのだと思いしらされました。

今回は加熱したはずのものなのに食中毒が発生したということで
使い回しのトングや調理時の手袋のままでのレジうちなど
衛生面で問題があったようです。

赤ちゃんがいるご家庭では
調理の際はしっかりと手洗いをして、調理器具を清潔に保つなど
工夫をされていると思います。

忙しい時には買ってきたお惣菜などを使うこともあると思いますが
衛生面がしっかり管理されているお店を選ぶことも大切なようです。