食中毒というと、腹痛や嘔吐、下痢などの症状が出て、
苦しい思いはするものの、死までは至らないというイメージがありました。
ですが、群馬県の総菜店で購入したポテトサラダを食べた女児が亡くなるという痛ましい事件があり、
改めて食中毒は特に小さな子どもには危険なのだと思いしらされました。

今回は加熱したはずのものなのに食中毒が発生したということで
使い回しのトングや調理時の手袋のままでのレジうちなど
衛生面で問題があったようです。

赤ちゃんがいるご家庭では
調理の際はしっかりと手洗いをして、調理器具を清潔に保つなど
工夫をされていると思います。

忙しい時には買ってきたお惣菜などを使うこともあると思いますが
衛生面がしっかり管理されているお店を選ぶことも大切なようです。

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