今年は予想を上回る暑さに加え、大型台風がなんども日本列島を直撃して、野菜や果物にも大きな影響を与えました。
特に台風25号による塩害は深刻でしたね。
最近のニュースでも取り上げられることの多い塩害。
雨はあまり降らずに塩分を含んだ風が農作物に吹き付けることによって、枝や葉に塩分が付着し、やがては枯れてしまうというものです。
対策としては農作物に水を巻いたりすることが必要ですが、今回の台風被害のように地面にも多くの塩分が満遍なく付着してしまうと土壌そのものにも影響してしまいます。
この夏の猛暑に続くこの塩害は、私たちの食卓に必要な葉物野菜や果物の値上がりなど、大きな影響を与えています。
これから鍋や煮物に必要な白菜や大根も出荷量が落ち込んでいて、値上がりすると予想されています。
スーパーでは少量パックなどにして、価格を抑えているようです。
安定のもやしで増量など、工夫をしてみましょう。

Comments are closed.