年々、1年が過ぎるのが早くかんじられるのですが、
その原因のひとつとして、店舗での先回りの商材がおおいのかなと思います。
洋服にしても、まだ10月で半袖でも大丈夫な日があるのに
厚手のコートやブーツが店頭に並んでいます。
食材も同じでスーパーでは鍋やおでんの材料が目につくところに置かれるようになりました。
気温と食品の関係はコンビニなどの普及で近年よく聞く話ですが、
おでんは最低気温が18度以下、鍋材料は15度以下になると売上が増えるそうです。
鍋は離乳食にも応用できますし、大人もおいしくいただけるのでとても重宝する料理法です。
とはいえどちらもまだ本格的な季節にはまだちょっと期間がありますよね。
こんな季節のちょっと肌寒い日にはスープがよさそうです。
味付けを濃くしないうちならそのまま離乳食で大丈夫。
コーンスープや、出回ってきた白菜など、素材の甘みをいかしたスープは
赤ちゃんも喜びそうですね。

Comments are closed.