梅雨の季節がきましたね。
この時期から食中毒が心配ですね。
特に小さな赤ちゃんにとってはとても負担になる病気ですので予防がとても大切です。

食中毒の予防方法としては
1, まず調理の前にしっかり手洗いをする。
調理を始める前、
生の肉や魚、卵などの生鮮食品を扱う前と後、
食べ始める前

2, 生鮮食品は低温で保存する。
食中毒をおこす多くの細菌は梅雨の時期のような高温多湿な環境で活動が活発になります。
10℃以下では増殖のスピードが遅くなります。
購入した生鮮食品は早めに冷蔵庫にいれ、早めに食材を使い切ることが大切です。

3, 加熱処理をする。
細菌やウイルスは加熱で死滅します。
肉、魚、卵を使う離乳食はよく加熱すると安全です。

特に1の手洗いは調理を始める前だけではなく、赤ちゃんのおむつを交換したあとにもしっかりと手洗いをした方が予防になります。

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