先週の暑さとは違って、いきなり寒くなりましたね。
気温の差に体がついていけないかんじですが、
気温が下がるとなんだか温かいものを食べたくなります。
この時期カブは旬を迎えて、スーパーにも安く出回るようになりました。
カブは大根と違って辛みもなく優しい甘さなので赤ちゃんの離乳食にはとっても便利な野菜です。
調理もしやすく、コトコト煮るだけで柔らかくなるので
離乳食初期から後期まで時期に合わせて固さや調理方法も調整できます。
離乳食初期には柔らかく煮てつぶしてあげて、後期には鶏のひき肉あんかけなどもよいですね。
カブの栄養ですが、際立った栄養成分はないのですが、主にビタミン類が含まれています。
かぶは、それほど多いわけではありませんが、ビタミン類をもっています。
そして、消化酵素のアミラーゼを含んでおり、成長作用に優れています。
おなかに優しく、甘さも優しいかぶで温かい離乳食を作ってみてはいかがでしょうか。

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