かぶの優しい甘み

先週の暑さとは違って、いきなり寒くなりましたね。
気温の差に体がついていけないかんじですが、
気温が下がるとなんだか温かいものを食べたくなります。
この時期カブは旬を迎えて、スーパーにも安く出回るようになりました。
カブは大根と違って辛みもなく優しい甘さなので赤ちゃんの離乳食にはとっても便利な野菜です。
調理もしやすく、コトコト煮るだけで柔らかくなるので
離乳食初期から後期まで時期に合わせて固さや調理方法も調整できます。
離乳食初期には柔らかく煮てつぶしてあげて、後期には鶏のひき肉あんかけなどもよいですね。
カブの栄養ですが、際立った栄養成分はないのですが、主にビタミン類が含まれています。
かぶは、それほど多いわけではありませんが、ビタミン類をもっています。
そして、消化酵素のアミラーゼを含んでおり、成長作用に優れています。
おなかに優しく、甘さも優しいかぶで温かい離乳食を作ってみてはいかがでしょうか。

肌寒い日のスープ

年々、1年が過ぎるのが早くかんじられるのですが、
その原因のひとつとして、店舗での先回りの商材がおおいのかなと思います。
洋服にしても、まだ10月で半袖でも大丈夫な日があるのに
厚手のコートやブーツが店頭に並んでいます。
食材も同じでスーパーでは鍋やおでんの材料が目につくところに置かれるようになりました。
気温と食品の関係はコンビニなどの普及で近年よく聞く話ですが、
おでんは最低気温が18度以下、鍋材料は15度以下になると売上が増えるそうです。
鍋は離乳食にも応用できますし、大人もおいしくいただけるのでとても重宝する料理法です。
とはいえどちらもまだ本格的な季節にはまだちょっと期間がありますよね。
こんな季節のちょっと肌寒い日にはスープがよさそうです。
味付けを濃くしないうちならそのまま離乳食で大丈夫。
コーンスープや、出回ってきた白菜など、素材の甘みをいかしたスープは
赤ちゃんも喜びそうですね。

O157の恐怖

食中毒というと、腹痛や嘔吐、下痢などの症状が出て、
苦しい思いはするものの、死までは至らないというイメージがありました。
ですが、群馬県の総菜店で購入したポテトサラダを食べた女児が亡くなるという痛ましい事件があり、
改めて食中毒は特に小さな子どもには危険なのだと思いしらされました。

今回は加熱したはずのものなのに食中毒が発生したということで
使い回しのトングや調理時の手袋のままでのレジうちなど
衛生面で問題があったようです。

赤ちゃんがいるご家庭では
調理の際はしっかりと手洗いをして、調理器具を清潔に保つなど
工夫をされていると思います。

忙しい時には買ってきたお惣菜などを使うこともあると思いますが
衛生面がしっかり管理されているお店を選ぶことも大切なようです。

季節の変わり目ですね。

つい先日まで夏の暑さだったのに、急に秋風が吹いてきましたね。
半袖だと少し肌寒いかんじです。
暑さが落ち着いたのは夏が終わったかんじで少し寂しいけれど
夏の暑さに弱い赤ちゃんにとってはほっとするかんじでしょうか。
でも、この季節の変わり目って、油断すると風邪をひいたりしてしまうんですよね。
急な気温の変化に体がついていけなくなるのでしょうか。
栄養をつけるためにはやはり食事が大切なのですよね。
この時期の旬の野菜といえばさつまいもやかぼちゃです。
離乳食にはうってつけの野菜たちですね。
おかゆと一緒に煮てもおいしいです。
秋は果物も充実します。
食後のデザートにぶどうをつぶしてあげてもよさそうです。
宅配食材は低農薬の安全な果物が豊富です。
離乳食もおいしく食べて季節の変わり目を乗り切りましょう。

鍋の季節

鍋の季節が来ましたね。
毎日の献立って悩むものですが、鍋は考えずに済むのでとっても楽です。
次の日のママのお昼ご飯に雑炊にしてもおいしいですしね。
離乳食にするにも鍋は最適だと思います。
離乳食の時期に合わせて、お出汁だけだったり、お豆腐を崩してあげたり。
もぐもぐの時期なら柔らかく煮えた白菜や白身魚、鳥のひき肉のつみれもいいですね。
味付けだけ、濃くならないように気をつけて、大人用に味付けするまえにとりわけましょう。
赤ちゃんも大人と一緒のものを一緒に食べているのが嬉しくかんじられると思います。
この時期は宅配食材も鍋の材料が充実しています。
落ち着いてきたとはいえ、野菜のお値段が高めですが、
宅配食材は日本全国の産地から集荷しているので、
比較的価格が安定していますよ。

親子で食べれるタモリさんのレシピ

管理人はタモリさんが大好きです。
いつまでもテレビに出ていてほしいけど、引退説もささやかれていますね。
もし本当なら寂しいけど長い間ご苦労様でしたという気持ちもあります。
もう、引退してゆっくりと過ごしてほしいような。。
そんなタモリさんですが、お料理が上手でオリジナルのレシピもお持ちです。
特に私が好きなのは豆腐丼です。
豆腐をつぶして、ごま、ねぎ、たくあんを刻んだものと醤油を適宜まぜ、温泉卵をのせるだけなのですが、
とてもおいしいです。
今年は残暑も厳しく長いので、このレシピは夏バテ防止にも役立っています。
離乳食にもお豆腐はよい素材ですが、
7、8ヵ月のもぐもぐ期になったら
柔らかめのご飯に、タモリさんのレシピからねぎ、たくあんを除いて豆腐と混ぜてもいいですね。
ママにはレシピ通りの具材を入れて、親子で簡単にお昼ご飯を用意できます。


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